【解決】Serversman@VPSでCentOS6.5にすると発生する障害について

DTIからメールが来た。

12月から1月の間に行うホスト側のメンテナンスで今回の障害は改善されるらしい。

1月すぎにはアップデートできるようだ。

保証対象外ではあるが、最新バージョンにも対応してくれるらしい。

少し安心した。
いきなり「アップデートをすると障害が発生します。アップデートは動作保証対象外です」というメールはユーザーに不要な不安を与えてしまう。
「動作保証対象外ではありますが、今回の障害については対応中です。目処がつき次第再度告知します」とかフォローを入れてくれたほうがよかった。

まあ、これでしばらくServersman@VPSを使い続けておこう。

追記

サーバー移設をした2017年秋に追記をする。

ブログを初めて1年目でこのようなことが起きたなぁということを懐かしく思い出される。

今はServersman@VPSからは卒業したけれども、安いしサポートにメールすると結構すぐに返事来るし、安い割には良いところだった。

構成がだいぶレガシーなところもあるので、初心者向けとして使うには良いかもしれない。

最近はCentOS7で難しい不具合も出ていたみたいだけれども、
自分はこれ以降は5年間安定稼働していたので、良いところだった。

ただホスト基盤が古いのか、ゲストOSのカーネルを古くせざるを得なくなっているらしく、それが不具合をよんでいるところもあるので、当時の不具合も仕方のないことなのだと今ならばそう思う。

 

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