「旦那さんをそんなに放っておいて大丈夫なの??」はなぜなのか

夏真っ盛り、僕は毎年夏は家で一人。

というのも毎年一ヶ月強、妻は実家に帰ってしまうから…
一週間くらい僕も妻の実家に行くが今年は出費が激しいので自粛
妻は勤め人じゃないから、世界中どこにいても問題はないので羨ましい。

毎年帰省すると妻は大体2つの言葉をほうぼうから言われる。
「一ヶ月も旦那さん置いておいて大丈夫なの?」「お義母さんはなにもいわないの?」
である。

いないのは寂しいけれど、いないことでこっちが生きられないわけでもないが…
僕が長期出張で一ヶ月くらいいない場合は、そういう人たちはどうおもうのだろう。

妻のことを『家内』というが、やはり家政を司らなければならないという気持ちが未だに根強いのかも知れない。

それにそういう「大丈夫なの?」ときく人たちは心配しているんだろうな。
姑とうまくやっていけるかどうか、そのためにはその行動は大丈夫なのかどうか本当に心配してくれているんだと思う。

でも、そういう心配が逆に旧態依然とした妻観を押し付ける圧力になる。

これはこれでまだ優しい方だろうね。
「働いて大丈夫なの?」「共働きなんて家計厳しいだなんて思われない?」とか言う人もまだまだいるらしいからね。

あと20年もすればそういう言葉も聞かれなくなるのだろうが
逆に「専業でいいの?」みたいに別の圧力をかけそうだな。

自分とは違う生き方に寛容でありたいし、余計な心配をしないようにしたいね

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