FF15とかいうロードムービーゲーを買った

あまりゲームをやらないタイプだけど、ビッグタイトルだしトレーラーを見ていると楽しそうなので買ってみた。
最近のゲームは高価だね。
Tポイントを使うことで、PS時代の値段まで下げて買えた。

まだ初めて二時間程度
ゲーム内で2日目の夜を迎えたあたりで、まだゲームシステムの全貌も分からない。

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ちなみに僕がしっかり最後までやったことのあるFFはFF7まで、FF5はSFCやスマホでクリアした。
FF6は途中で投げ出した。
ということなので基本的にニワカ枠で、昨今のFFやその他ゲームとの比較とかはできない。
いってみれば完全に過去から来た人間だな。

ネタバレはなしで(バレるネタも持っていないが)感想を書いてみる。

 

ゲーム開始までの感想

FF15は始めるまでがすごい時間がかかった。
ディスク入れてから開始するまで10分位インストールがあって
その後本編始めるまでにファイルをコピーしているとか何かで30分位待たされた。
しかもバックグラウンドで9GBのアップデートファイルをダウンロード中でそれは3時間かかっていた。
何もかもが長い!容量がでかい!
いや、それがPS4時代のスタンダードなのかもしれない。

カセット入れてすぐゲームの時代からは随分と変わったものだ。

世界観の感想

なんか地球みたい。
アメリカの田舎みたい。

FFは前は剣と魔法とちょっとしたテクノロジーの世界、
またはSFのような世界があったと思う。
現代っぽいのは初めてなのかな。
アメリカの田舎道を走っていると別のゲームかと思えてた。

ゲームのOPが終わりタイトルが出るシーンでは、
あのロードムービーのあの名曲が流れるし、
ファンタジー系のRPGとは思えない感じだ。

ちなみにアウトドアブランドのコールマンの製品がゲーム中にでてきた。
完全に現代的だし、むしろ地球だよね。
言語も英語だし。

ダイナーもあるし、モーテルもある。
僕が行ってみたいアメリカだ。

僕はこの世界観や雰囲気は好きだ。

システムの感想

オープンワールドRPGだ。
シンボルエンカウントみたいな感じで、歩いて敵に近づくと戦闘が開始される。
戦闘はシームレスに、画面が変わること無く戦闘に入る。
昔ならアクションRPGと言っていたのかもしれないけれど、もしかしたら今はこういった方がRPGの主流なのかもしれない。

横で見ていた妻は「広いマップを冒険して新しい大地に行くRPGのほうがよかった」と言っていたが、
行き着くのはFF15みたいなシステムなんじゃないかなとは思う。

フィールドと街と戦闘をそれぞれ別々に分けていた昔のRPGはそれはある意味妥協の産物だと思う。
本当は荒野だって砂漠だってあんな記号で済ませられないし、戦闘だって単調になりがちだった。
RPG(ロールプレイングゲーム)というように役割を演じ世界に没入するようなゲームにするならば、技術の許す限り昔のゲームの記号化をなくしていく方に進化していくのだろう。
それは、RPG、FPS、アクションなどのジャンルとの境目はかなり曖昧になってくることなんだろう。

ゲームは王子様が結婚するために何故か友人?たちと一緒に来るまで旅に出るという話。
そういうシキタリなのかもしれない。
旅の途中で世間の世知辛さに触れて金もないし宿もない。

そういう背景があり、ゲームシステムとしてダイナーやレストランでモンスターを狩る討伐のバイトをしてお金を稼ぐ。

モンスターを倒したってお金は手に入らないのだ。
そりゃ動物は金を持っていないからな。

ゲーム内の時間もある。
時間が来れば夜になる。
夜になればキャンプかホテルに泊まらなくちゃならない。

寝たときに経験値が精算されレベルアップするようだ。

その泊まる金を稼ぐために日雇いバイトをしなくちゃいけないし。
貧乏学生の夏休みの旅みたいな感じだ。

車も運転できるようだ。
車の運転中の画面を見ると、ガソリンメーターがあったので、維持費にも金が掛かりそうだ。

世知辛いゲームだなコレ

全体の感想

戦闘は楽しい。
ストーリーに直接かかわらないバイト、細かい料理、生活感丸出しの演出は僕の好きポイント。
序盤のつかみはかなり上々だ。

過去作では一方通行とか一本道とか言われた作品もあるが、FF15は序盤ですでにバイトで道それまくっているので、一方通行感はきっとないと思う。

FF7リメイクの映像をみるとFF15っぽかったので、
この感じでオープンワールドRPGで作られるんだったら良いな。

そしたら僕はそっちも買う

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