WindowsのUpdateはもっと改良の余地があるだろう?

最近WindowsUpdate多くない?
ここ一ヶ月は毎週のようにある気がする。

「Linuxしか使っていないっていっていなかったか?」というツッコミがありそうだが、釈明しておくと仕事ではWindowsを使うことを強要されている。
強要されているが僕は巣立てるほどスキルはないのでこの運命を受け入れるしかないのだ。

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プライベートだったら幾分か堪えられるかもしれないが、早く電源を切りたいときにWindowsUpdateが始まったり再起動を促してきたりするのは仕事の場面でだいぶ気分を萎えさせる。

不満1 どこらへんまで入れているか分からない

再起動やシャットダウン時のインストールも辛いが、細かいところでも精神力を削ってくることに余念がない。

まず、動いているのか動いていないのか分からない。
インストールのどこらへんまで動いているかわからない。
もしかしたらハングアップしたのかと思ってしまうほど止まっていることもある。

もっと細かい情報を出してほしい。
ダウンロードしました。解凍しました。tmpに展開しています。バックアップしています。ロールバック用の復元ポイント作っています。ファイルをコピーしています。検証しています。tmpを消しています。
などなどの大きめのフェーズのプログレスバーと、細分化してファイル単位ごとの何をやっているかのログを流すくらいの詳細画面は出せたら出したい。

今のままだと、止まっているのか処理が沢山あって止まっているように見えているのか判断ができない。

不満2 再起動そんなに必要?

再起動ってそんなに必要なのか?

ごくたまに再起動いらないときがあるけれども、ほぼ毎回再起動。
そんなに再起動が必要なのか

サービスの再起動くらいで済むやつとかあるんじゃないの?

Linuxだったらカーネルの更新でも再起動不要の機能とかでてきているし、Windowsもできそうなもんだが。

不満3 再起動そんなに勧めなくてよくない?

再起動は必要なのはもしかしたらカーネルの設計思想の違いなのかもしれないから、そこは仕方ないかもしれない。

でもそんなに勧めなくてもよくないか?

普通の人が使うPCだったら数時間後にシャットダウンされるだろうし、
何十時間も電源落とさないヘビーユーザーだったら再起動する必要くらいわかる。

10分とかそんな頻度でお知らせしてくるのは再起動の必要性を知らないライトユーザー向けなのかもしれないが、ライトユーザーならすぐにパソコン使い終わってシャットダウンするからそんなに急がなくてもいいと思う。

ヘビーユーザーやサーバー向けだったら、それこそ自動再起動はかなりクリティカルヒットする大惨事になるし、10分単位でのお知らせもストレスになるので、基本再起動の必要性をアップデート終了後にお知らせした後には、6時間後くらいにお知らせするくらいでいいと思う。

最終的に自動で再起動というのもなくていい。
3日くらいたったらちょっと強めにお知らせするくらいでいい。

不満4 シャットダウン時に入れるの止めたほうが良いぞ

作業中じゃない安全なときにアップデートしたほうが親切だと思って組み込まれたのかもしれないが、シャットダウンしたいのに中々切れないの非常に迷惑だぞ。

PC放置して帰れるわけでもないし、シャットダウン後にカバンの中に入れて運ぶことだってあるんだ。

このシャットダウン時のインストールのおかげで時間を食うことになることもある。

日中の間に入れるからその時お知らせしてくれたらいい。

行儀の良いアップデートを

自分はArchLinuxという毎日大量のアップデートが来るLinux使っているけれども、あまり不満はない。

大体ここに書かれている不満点をクリアしているからだ。

何を入れるのか事前に分かるし、ちょっと多そうで時間がなさそうだったら別の日に回す。
Archは何か大切なことをしている時には、少し落ち着いて時間ができてから更新するように勧めている。
安定性の観点から作業が中断される可能性があるからだ。

Windowsだって、ユーザーが大切な作業をやっているかもしれないのだから、無理やりアップデート勧めないで自発的にさせるようにしたらいい。
放置の可能性があるなら、数日たったらお知らせ頻度を上げればいい。

もっともWindowsは普及しすぎているので新しい脆弱性ならゼロデイアタック仕掛けられる可能性はおおいが、重大な更新は今のWindowsレベルでやればいいわけで、ほとんどはArchLinuxレベルのあっさり感でいい。

今時スマホのほうが行儀がよい。
寝ている間とか充電中のwifi接続中など場所を選んでくれる。

Windowsもアイドル時間見つけて入れてくれ。

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