SSSS.GRIDMAN6話まで見たので後半の展開を予想する

グリッドマン6話を今日見た。
全12話中のちょうど折り返し地点で、今までの不可解な点を回収する重要な回で、まさにターニングポイントだった。

ネタバレ満載で、今までの情報から今後のことを考えてみる。

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電光超人グリッドマンとの関係

6話でほぼ確定だが、アニメ版は電光超人グリッドマン(特撮版)との直接の続編であるということがわかった。

リメイクや設定を流用した別作品というわけではない。

怪獣と自称する少女ことアノシラスは、同名の怪獣が電光超人グリッドマンにも出ていたのだが、
これは魔王カーンデジファーが送り込んだ怪獣ではなく、コンピューターワールドに生息する野生の怪獣。
コンピューターワールドにはコンポイドという人間型生物もいた。

電光超人グリッドマンでは、武史が怪獣を送り込んだがアノシラスにやられてしまったので、アノシラスを洗脳して利用することにした。
アノシラスは音楽の怪獣で洗脳によりものすごく不快な音を出すようになって現実世界の人々を苦しめるようになったんだが、
コンポイドのユニゾンという人とグリッドマンのおかげで洗脳がとけた。

そのときに使ったのが音楽の力なわけだが、電光超人グリッドマンのOPテーマ『夢のヒーロー』を聞かせていた。

今回、怪獣少女アノシラスがイヤフォンで響裕太に聴かせていたのがその歌だ。

怪獣少女アノシラスの先代がお世話になったと言っていた。
電光超人グリッドマンのあのエピソードのことを指しているんだ。

ボイスドラマでは新世紀中学生の由来を言っていたが、世界を救った中学生たちが居たと説明されていた。
これは電光超人グリッドマンの主人公たちだ。

よって電光超人グリッドマンの続編である。同じ世界の話であることは確実といえる。

あとは製作者のメッセージなのだろうが、
ジャンクショップ絢にきていたお客の声をやっていたのが、電光超人グリッドマンで主人公翔直人をやっていた人だった。
単なるカメオ出演だとも言えるが、
エンディングロールでは役名が『お客様』となっていた。

お客様とはアレクシスが言う外の世界から来た人という意味で、でグリッドマンを指す用語になっている。
お客様 =グリッドマン =翔直人 = 電光超人グリッドマンのグリッドマン ということを伝えているのでは?
つまりSSSS.Gridmanのグリッドマンは特撮版と同一人物。
続編であるというメッセージなのだ。

ツツジ台のなりたちと住人たち

今回最も重要な情報が、ツツジ台はアカネが創った世界であり、町の外は何もないということだ。
前回の遠足の山はそのために、わざわざアカネが創ったということだ。

アノシラスが住む場所に作られたというので、ツツジ台はコンピューターワールド内にことは確実だ。

では、内海や六花たちはどういう存在なのだろうか。
オートインテリジェンスなNPC的な存在なのか、
コンポイドを洗脳しているのか、
それとも現実世界からコンピューターワールドに意識が入ってしまったのか?

アカネに作られたのならば悲しすぎる。
内海や六花は受験を考えたり、青山にいったり、現実世界と同じ様に振る舞っているのに、すべて虚構なのだ。
せめて夢を見させられているようにコンピューターワールドにとらわれている人間であって欲しい。

さて、アカネはなぜあの世界をつくったのか?
いつからあるのか?
夏が異常に長いように感じるが、あの世界はサザエさん時空を演出していて、永遠と2学期のはじめをループしているのだろうか。
でも1学期の頃は良かったとアカネ神は言っていることから、1学期の時期もあったのだろう。

もしかしたら1学期頃に作って、上手くいかない2学期は少し長めにとっているのかもしれない。

あの世界とアカネの目的、そしてアレクシス

アカネはなんであの世界を作ったのか?
6話までの情報をつなぎ合わせて、予想をしてみよう。

ボイスドラマでグリッドマンが言った「あの場所に集まることに意味があるのかもしれない」という言葉が重要だと思う。

あの場所とは六花の家だ。

僕は六花の家があの世界の中心であり、目的ではないかと思う。

アカネは六花との世界を作りたかったのではないか?
歪んだ独占欲があったのかもしれない。
1学期の頃はそれで一緒に帰ったり、遊んだり、アカネと六花は親密だったのだ。

アレクシスが現れアカネが傀儡となったが、おそらくその為に六花への想いや記憶を改ざんされた。目的も忘れた。だから六花と疎遠になったのでは?

アレクシスの目的は、アカネを傀儡にしてアカネの世界を好き勝手することではないだろう。
カーンデジファーだって現実世界の征服を目的としていた。
それを察知してグリッドマンはやってきた。

アレクシスは現実世界に影響を及ぼそうとしている。

現実世界の六花との仮想世界を夢見たアカネは、箱庭を作ってマイクラみたいなゲームで遊んでいたが、アレクシスが来たことにより暴走し、現実世界の人間を仮想世界に幽閉させた。
アカネは六花と仲良くなりたかった。それを満たす世界を当初は作っていたが、アレクシスは自身の目的のためにそれを忘れさせ、より世界を広く、より現実世界に影響を及ぼすように強くしようとした。そしてアカネの心の怪獣を育てるように仕向けた。

現実世界ではもしかしたら、原因不明の昏睡症状の病気などが流行ったりしているか、
首都消失っていう映画みたいに練馬区あたりが霧で閉鎖された状態になってて、人間が容易に近づけないようになっていて、政府が対応に追われているかかもしれない。

首都消失パターンでは、アレクシスはもしかしたらそこを巨大なゲートにしようとしているのかも
そしてアカネが生み出した怪獣軍団を現実世界に送り出そうとしているのかもしれない。

今後はコンピューターワールド外の展開が非常に気になる!!

EDの映像は現実世界での出来事説を僕は推していきたい

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