Windowsの不便なところ6個

Linux歴一年の新参です。

今はUbuntu使ってます。このブログはCentOSで動いてます。
仕事では仕方ないのでWindowsを使っている。

日々Windowsを使っていていやだなぁと思う事を挙げてみる。

動作が遅い。はじめは早くてもだんだん遅くなる。

Windowsは本当に遅い。
買ってからしばらくすると遅くなってくる。
いや、そもそも最初から若干重い。
インストールされたソフトウェアの一覧をみる画面を開くだけでも時間がかかるからね。
Linuxでも重い方であるUbuntuでもWindowsに比べたらだいぶ軽い。

各ソフトウェアのアップデートを自動でしてくれない

Windowsはフリーソフトをググって、各サイトからダウンロードしてインストールする。
けれど最新版が公開されたかどうかはわからない。
最近は、更新された事を通知してくれる物もあるけれど、全部ではない。
使用頻度の低い物とかセキュリティホール持ったまま放置している事もあるので、これは不便だ。

Linuxならばaptやyumなどのパッケージ管理ソフトがあるから便利。
ここからインストールした物は最新版の通知やアップデートをしてくれる。
もっとも自分でソフトウェアを独自にインストールすることもあるけれど、ほとんどがパッケージ管理ソフトから手に入るのでWindowsほどの不便さを感じることはない。

GCCを使うにはMinGWやCygWinが必要

C/C++のコンパイラであるGCCをWindowsで使うにはMinGWやCygWinなどのUNIX環境のエミュレータを使わないとできない。
これが不便だ。
他のプログラミング言語の開発環境もそろえるのに面倒な手順が多かったりする。

操作が特殊

仕事でもLinuxでApache動かしたりしているけれど、WindowsでIISという物もたまにある。
WindowsとIISの使い方は使い方が難しい。設定方法も特殊だし、用語もなんか違うし、ファイルのアクセス権とかの設定もよくわからない。
それは僕の不勉強ではあるんだけれども、サーバー目的で使うならばUnixやLinuxがスタンダードだし、ネットの情報もUnixやLinuxの方が多いのでこっちの方が便利。
あのゆうにいちゃんのコピペじゃないけれど、WindowsでSSHサーバーを立てるとなるとちょっとめんどくさい。
CygWinとかいれなきゃならないらしい。

最初から入っているソフトが貧弱

Windowsは最初から入っているソフトが貧弱だ。
メモ帳、IE…色々
OS標準の機能も貧弱で、たとえば検索機能なんて遅くてたまらないからEverythingなどのソフトを自分で入れなければならない。
SSH使いたければTeraTermなどを入れなきゃならない。

Linuxには標準ソフトというものはないけれど、(Linuxはカーネルであって、それを元に様々な団体がディストリビューションとして配布しているので標準ソフトというものはない)
でも、各ディストリビューションでも初めから結構そろっている。
FireFoxが入っていたり、Vimがはじめから入っていたり、検索機能だってそれぞれのデスクトップ環境によるけれどもWindowsに比べればかなり高性能な機能だ。
Linuxならインストールしてすぐに大体のことは出来てしまうってわけだ。

CUIが貧弱

最近はPowerShellってのがあるけれど、コマンドプロンプトは本当に不便だった。
Grepが無い。圧縮できない。
コマンドですべての設定をできない。

LinuxならCUIでほとんどの事が出来る。

これらの事に不満を思っているならば、脱Windowsするチャンスです。
Linuxはほとんどが無料だし、余っているXPのマシンなどがあったらインストールしてみて。

VMやデュアルブートなどでWindowsと共存させると結局どちらかのOSしか使わなくなるし、リソースを全部使えるわけでもないので
おすすめはしない。

ぜひ、デスクトップ用途としてLinuxをつかってみてください。

Mac?高価なんで貧乏人だから使ったことない…

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