サマータイム導入が2020年に地獄の釜の蓋を開くことになる

今日、月曜だが代休のためゆっくり起きた朝、日課のTwitterトレンドを見たら『サマータイム導入』というのが上がっていて、ゆっくりしたい朝を台無しにしてくれた。
これがサマータイム導入の弊害その1だ。
それだけではない。単に時計がずれるだけで済まない事情が現代社会の屋台骨には沢山ある。
それを政治家や一般の人は見えていないかもしれないが、そのヤバイ事情を知ってほしい。
特にシステムがヤバイということを後述している。… 続きを読む

ネットを持ち歩けるスマホは高校生の頃の僕の夢だった(依存症か)

いつも使っているスマホ。通信量の上限はあるが、SNSやウェブサイトを見るには困らないネット環境をどこでも提供してくれる。
いまでは普通のことになってしまったけれども、よくよく考えてみれば10年前20年前から見ると本当に夢のようなマシンだと思う。

いつでもどこでできる。これは本当に素晴らしいことだ。
幼少の頃から携帯できる装置に憧れてきた。
ゲームボーイもほしかったけれども、ゲームギアがほしかった。… 続きを読む

平成が終わるが、さらなるサプライズがあったら嫌だ

新元号の発表が一ヶ月前になったようだ。

文字を入れ替える程度なら、あらかじめ作っておいて、新元号がわかった時点で設定を変えて表示をさせればOKではあるが、
神経質なところでは全画面チェックなどをするので一ヶ月では無理というところもあるだろう。

合字(㍼や㍻など2つの文字を1つにした奴)はあらかじめ割当先は決まっていても、文字自体ができていないので入力できない。
だからこれも直前にどうにかするしか無い。… 続きを読む

文化シヤッターによるIBM提訴について、IT企業下っ端の僕の視点

最近IT企業がシステム納入できずに、ユーザー企業から提訴される件が年に数回報道される。
裁判になるレベルなので、失った金額は大きく弁償してもらいたい金額も非常に大きい。

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00014/

大体のシナリオは、社内システムを新しくしたい企業が、大手IT企業と契約をしたが、思うように開発が進まずにっちもさっちもいかなくなり計画は中止、損害が出た分を払ってほしいとユーザー側が提訴するというのがいつものパターン。

今回の件もそのようなパターンになっている。… 続きを読む

蒸気機関発明から昭和の始まりまで、あの発明ができた頃はどんな時代

蒸気機関が実用化されてから様々な発明や発見でまたたく間に技術を進歩させて
月に人類がおりてから久しく、個人で世界と繋がるネットワーク端末を常に持ち歩き、コンピュータの能力は人間を越えようとしている。
『企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程、情報化されていない近未来』と攻殻機動隊の前口上で言っていたが、ほぼそのようになりつつあるのが2018年現在だ。… 続きを読む