新道徳「みんなと仲良くなる必要はない」

道徳の教科のために議員がなんたらかんたらという記事を読んで、
そしたら増田でも「なんで皆仲良くならないんだ」とかいう話も出てきて、
今ぼくは空前の仲良しブーム

『皆、○○と仲良くしましょう』(○の中には、兄弟、友達、クラスメイトなどが入る)
というのは子供の頃から聞かされてきた言葉だろう。… 続きを読む

説教の本質 老害の本質

老害の本質

この人の書いた文章は短く、どのような状況だったか詳しくわからないが(完全に議論を認めない頭ごなし的なものか、それとも聞く姿勢があったのかどうかなど)

説教の上手な聞き方ってのものあると思う。

どんな人にどんなことを言われようが、最終的に決めるのは自分だ。
親や恩師含めて彼らが言ってくることは結局参考程度の役にしか立たない。… 続きを読む

「うちら」の世界と「リア充社会」について 炎上と学力と絆の問題

炎上案件で、低学歴と高学歴の溝という事がクローズアップされているけれども、
USJの威力業務妨害、ドブスの会事件、スーフリなど高学歴な人がまあまあ事件を起こしている。

今回の冷蔵庫入るようなつまらないいたずらで炎上するような大学生は今までに何人もいる。

はてなで有名なブロガーであるコンビニ店長さんがいうような、高学歴と低学歴というくくりでは説明できない。

「うちら」の世界… 続きを読む

学生のブラックバイトは人生を棒にふる

ブラックバイトについてのニュースを見たので、僕が学生の頃を思い出した。

学生時代と言っても、5年くらい前だけれどもその頃からブラックの問題は正社員や派遣だけでなく、学生バイトにもあったと思う。

一番印象に残っているのは、某飲食業チェーン店でバイトをしていた友人だけれども、二年くらいで逃げるように辞めた。
そこは前からバイトの扱いが酷いと有名で、フリーターによるユニオンから訴えられていたこともあったな。
バイトなのに残業も多く更にサビ残だったというひどい状態だったそうだ。… 続きを読む

皆勤賞、無遅刻無欠席は素晴らしいという考えは重大なリスクを隠蔽させてしまう愚の骨頂の考え

今はあまりなくなったのかもしれないが、昔は学校は欠席しないことが素晴らしいという考えが多かった。

欠席しなかった人には皆勤賞とか精勤賞など表彰されていたね。
今もあるのかとおもって、画像検索してみたら結構出てくるね。
まだメジャーなものなのだね。

しかし、この考えは結構危なっかしい考えであると思う。… 続きを読む