高度にシステム化された社会がゆえのスピード感の欠乏

コンピュータが企業活動に綿密に入り込むようになり、人の生活にも直結し、それがなければなにもできないようになった。

業務の効率化や生産性の向上のためというのが主な理由で導入されていき、これにより人手も少なく、多くの人が必要だった業務も一人でできるようになった。

個人生活でも遠くに出かけなくても手元のスマホで何でも済むようになり、非常に効率化が進んだと言える。… 続きを読む

サマータイム導入が2020年に地獄の釜の蓋を開くことになる

今日、月曜だが代休のためゆっくり起きた朝、日課のTwitterトレンドを見たら『サマータイム導入』というのが上がっていて、ゆっくりしたい朝を台無しにしてくれた。
これがサマータイム導入の弊害その1だ。
それだけではない。単に時計がずれるだけで済まない事情が現代社会の屋台骨には沢山ある。
それを政治家や一般の人は見えていないかもしれないが、そのヤバイ事情を知ってほしい。
特にシステムがヤバイということを後述している。… 続きを読む

平成が終わるが、さらなるサプライズがあったら嫌だ

新元号の発表が一ヶ月前になったようだ。

文字を入れ替える程度なら、あらかじめ作っておいて、新元号がわかった時点で設定を変えて表示をさせればOKではあるが、
神経質なところでは全画面チェックなどをするので一ヶ月では無理というところもあるだろう。

合字(㍼や㍻など2つの文字を1つにした奴)はあらかじめ割当先は決まっていても、文字自体ができていないので入力できない。
だからこれも直前にどうにかするしか無い。… 続きを読む

文化シヤッターによるIBM提訴について、IT企業下っ端の僕の視点

最近IT企業がシステム納入できずに、ユーザー企業から提訴される件が年に数回報道される。
裁判になるレベルなので、失った金額は大きく弁償してもらいたい金額も非常に大きい。

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00014/

大体のシナリオは、社内システムを新しくしたい企業が、大手IT企業と契約をしたが、思うように開発が進まずにっちもさっちもいかなくなり計画は中止、損害が出た分を払ってほしいとユーザー側が提訴するというのがいつものパターン。

今回の件もそのようなパターンになっている。… 続きを読む

マストドン 大手より盛り上がってるインスタンス

マストドンについての盛り上がりは一段落フェーズに入った。

一ヶ月前の熱狂は冷め、「新しいSNSに行くぞ!!」っていう流れも見えなくなった。
ヤフー知恵袋でも熱狂を聞きつけたが参加方法がわからない初心者たちが質問をしていたが、その声もトンと聞こえなくなった。
Twitter上からは、言及するツイートも減った。
だがマストドナーたちは確実にマストドンに定着している。… 続きを読む