Systemdで自作スクリプトをデーモン化

以前、Debianで自作スクリプトをデーモンにして使っている事を書いた。
前書いた記事はこちら

でも、そろそろArchLinuxでも自分で作ったスクリプトをデーモンにしたいので、調べてみたら
思いの外簡単で結構あっけなかった。

Debianというかinit.dで使っていたスクリプト自体は何もソースをいじらなかった。… 続きを読む “Systemdで自作スクリプトをデーモン化”

pythonで動くwikiソフト moinmoin2.0をインストールしてみた

moinmoinとは、Pythonで作られたwikiソフトウェア。

moinmoin 1.xはだいぶ古くなってきたので大きな一歩として現在時期メジャーバージョンアップに向けて開発が進められているのが
このmoin2.0

moin2.0はPython2.7で動き(大きな一歩の割にはPython3には出来なかったようだ)… 続きを読む “pythonで動くwikiソフト moinmoin2.0をインストールしてみた”

最新のPythonをシステムワイドにインストールする方法

Pythonは日々新しいものが出ているが、CentOSなどでは若干古い。

最新のOSを使えば良いわけだがそうはならない状況はある。

そこでPythonをインストールするわけだが、
PythonはLinuxの各ディストロで中心的なアプリの動作に関わっており、さすがにぜんぶ入れ替えを行うわけにはいかない。

通常のPythonは2.7を呼び出し、たとえばPython3_4というコマンドを打つことによって最新のPython3.4を呼び出すようにしたい。… 続きを読む “最新のPythonをシステムワイドにインストールする方法”

文系でもプログラミング Python入門(環境構築続き)

環境構築の続きをする。

ちなみに前回も言ったけれども、『環境』というのは設備みたいな意味で使われる用語

前回でPythonとEclipseをインストールしたかと思うけれども、
実際に動くかどうかということと、Eclipseの使い方を簡単に説明する。

まず、EclipseはZIPで圧縮されているので、これを解凍して自分の好きな場所に置く。… 続きを読む “文系でもプログラミング Python入門(環境構築続き)”

ArchLinuxでPythonbrewがインストールできない問題の解決(だけどawkわかんない詳しい人ヘルプ)

PythonbrewというPythonに複数のPython実行環境をインストール・管理できるツールがあるのだけれども
ArchLinuxでうまく入らない。

こちらのgithubで公開されている

pythonbrew

githubにインストール方法があって、… 続きを読む “ArchLinuxでPythonbrewがインストールできない問題の解決(だけどawkわかんない詳しい人ヘルプ)”

ネットワークを使わず大量にIPアドレスの割当された国を調べる方法(強引)

結構力技だが、IPアドレスの割当られた国を調べる方法。

怪しげなアクセスをしてきたIPを割り当てたブロックごとにIPTABLESでDROP指定するという記事を書いたが、
大量に怪しげなアクセスがあるし、割当ブロックを指定するのは難しい。

IP逆引きなどをすれば国もわかるそうだけれども、大量に対象のIPがあると相当時間がかかりそうだ。
それにDNSに対して多くの仕事を頼むのは行儀が良くないと思うし…… 続きを読む “ネットワークを使わず大量にIPアドレスの割当された国を調べる方法(強引)”